loader image
子どもと泳ぐ日、肩が動かない【ストレッチ】

子どもと泳ぐ日、肩が動かない【ストレッチ】

A様は、お子さんと一緒に水泳を再開した元水泳経験者です。
ところが「肩が硬すぎて、泳ぐのに支障が出る」と感じていました。
長く泳ぐと痛みも出て、思うように進めません。

最初は、自己流で少し伸ばすくらいでした。
それでも動きは変わらず、ネットで「ストレッチ」と調べて、ストレッチスタジオEVOにお越しになりました。

まずは立つ姿勢と座る姿勢を、一緒に確認しました。
頭が前に出て、胸まわりが縮こまり、肩が前へ引っ張られている様子でした。
A様は「やばいっすね」と、ご自身の状態に驚かれていました。

そこで、肩だけを伸ばすのをやめました。
首、胸まわり、お腹、脚の付け根と、順に動きを整えていきました。
呼吸に合わせて体を動かすと、腕の上がり方や首の回り方が変わったように感じられ、「全然違う」というお声をいただきました。

最後に、足の裏全体で立つ練習と、息をゆっくり吐くセルフケアをお伝えしました。
肩に力が入っていたことに、A様ご自身が気づかれた瞬間でした。

大切なのは、硬いところを伸ばし続けることではなく、「体の使い方」を見直すことでした。
骨盤の上に背骨が乗ると、体を支える力みが抜けて、動きやすくなります。
ケアの目安は、最初は週1回ほど、慣れてきたら月1回ほどです。

A様は「次のプールが楽しみです」と笑顔で帰られました。
お子さんと同じ水の中で、のびのび泳ぐ日を思い描けたそうです。

もし肩の硬さや可動域で、好きなスポーツをあきらめかけているなら、一度お話をお聞かせください。
元今泉、宇都宮駅、東武宇都宮駅、江曽島駅、鶴田駅、西川田駅、雀宮駅の周辺からも、多くの方にお越しいただいています。
お近くの方は、ストレッチスタジオEVOで整体的なご相談もお気軽にどうぞ。

Facebook
Twitter
合わせて読みたい記事